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【簡単】iPhoneストレージ容量「その他」の正体と削除方法

こんな方におすすめ

  • この記事はiPhoneのデータの中で「その他」の部分が気になる方向けの記事です。
  • 読了目安:8分

iPhoneを使っているときに、iPhoneストレージの「その他」の部分が気になることがあると思います。

 

特にiPhoneストレージ容量がなくなってしまい、空き容量を確保したい時、1番に目に付くのが「その他」の項目です。

 

  • そもそも、その他って何だろう?
  • そんなにデータを保存しているつもりも無いんだけどな〜...。
  • その他の容量がかなりあるんだけど、自分のiPhoneは大丈夫なのかな?

 

今回は、気になるiPhoneストレージのその他がどういったものかや、その他の部分を削除する方法をiPhone歴もうすぐ10年になる僕が分かりやすく説明をしていきたいと思います。、

 

iPhoneのストレージ容量「その他」の正体とは?

まずは、その他の正体に触れる前に、あなたがお使いのiPhoneストレージの状態を確認してみましょう。
>iPhone、iPad、iPod touch のストレージを確認する方法、はコチラ

 

【 その他の正体 】

  • システムファイル
  • ソフトウェアアップデート
  • Siri の音声
  • キャッシュ済みのファイル
  • ログ
  • その他すべてのデータ

 

など多くのデータが含まれます。

 

これらのファイルやデータの役目は、iPhone自体が快適に動くためのiOSの大事な部分です。

 

一時的にデータを記憶しておくことで、iPhoneの動作が早くなるような仕組みのために利用されています。

 

 

【簡単】iPhoneストレージ容量「その他」の削除方法

その他のデータ容量は、iPhone本体のストレージ部分の容量が不足してくると、自動的に削除される仕組みになっています。

 

普段はiPhoneが不要なデータを消去してくれるので便利なのですが、iPhoneを使い続けていくうちに自動的に作できないデータがどんどん溜まっていくもの。

 

今回は自動での削除を利用しつつ、無料で簡単にあなた自身でもその他を削除する方法を確認していきましょう。

 

パソコンのiTunesで復元一発

パソコンやMacのiTunesを使ってiPhoneを初期化し復元する方法、一発でその他を削除できる簡単な方法です。

 

【 具体的な手順 】

  1. iPhoneのバックアップを取ります。
    >iPhone、iPad、iPod touch をバックアップする方法はコチラ
  2. iPhoneを工場出荷状態まで初期化します。
    >iPhone、iPad、iPod を工場出荷時の状態に戻す (初期化する)、コチラ
  3. iPhoneをバックアップから復元します。
    >iPhone、iPad、iPod touch をバックアップから復元する方法は、コチラ

 

上の手順だけを見ると、ただ元の状態に戻るだけのように見えますが、iTunesを使って初期化復元することで、iOS全体を入れ替えることになります。

 

iPhoneの中のシステムをごっそりと入れ替えることにより、その他を削除することができます。

 

お手元にパソコンとインターネットがあれば、iTunesをダウンロードして使って復元するところまで、完全無料でおこなうことも可能なのも嬉しいですね。

 

 

パソコン(iTunes)がない場合

パソコンがお手元にない場合でも、iPhoneだけで初期化をすることは可能です。
>iPhone、iPad、iPod touch を消去する (初期化する) 方法、はコチラ

 

【 全てのコンテンツと設定を消去する手順 】

  1. iPhoneで設定を開きます。
  2. 一般をタップします。
  3. 少し多く下の方までスクロールしリセットをタップします。
  4. リセットの中の「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択します。

 

iPhoneの操作だけでも、iPhoneの中のデータを消去しその他のデータを消すことは可能です。

 

ただ、iTunesで初期化復元する方法との違いはiOSを入れ替えることができるかどうかが大きく違います。

 

iPhoneだけでの初期化だとiOSが入れ替えれないので、iOS自体にその他のデータが含まれていた場合は、その他を削除できない点に注意しましょう。

 

再起動

iPhoneを再起動することも有効な方法のひとつです。
>iPhone、iPad、iPod touch を再起動する、はコチラ
>iPhone、iPad、iPod touch の電源が入らない場合やフリーズする場合、はコチラ

 

電源を入れ直すことで、削除されるその他のデータもあるので試してみる価値はあります。

 

iPhoneストレージの「おすすめ」を試す

iPhoneストレージを管理する機能の中で「 おすすめ 」からその他を削除する方法もあります。
>iPhone、iPad、iPod touch のストレージを確認する方法、はコチラ

 

iPhoneのストレージを管理する機能の中で、普段使っていないアプリやデータを削除することでその他を削除することもできます。

 

ただ、ここでオススメされたデータがその他に含まれるかどうかを、ユーザーが判断することはできないので削除してその他が減ってるくるかどうかと確認していく形になります。

 

Safariの履歴を削除

Safariの履歴を削除することでも、その他のデータを削除することにつながっていきます。
>iPhone、iPad、iPod touch で Safari から閲覧履歴と Cookie を消去する方法はコチラ

 

iPhoneを長く使っていると、Safariでの閲覧履歴や見てきたサイトのデータを覚えることがあり、そのおかげでiPhoneがインターネットにつながる時に高速化ができているのですが、その他のデータが増えていくというデメリットもあります。

 

Safariの履歴に関しては、消去してもインターネット検索などの機能自体には問題はないのですが、もし普段よく使いサイトを履歴から利用している場合は、ブックマークに登録してから履歴を削除するなど注意しておきましょう。

 

アプリの整理(削除・再インストール)

使っていないアプリを削除したり、アプリを再インストールしてみるなどの整理も効果的な方法です。
>iPhone、iPad、iPod touch で App を削除する方法はコチラ

 

iPhoneを長く使うと、数年使った覚えがないアプリが入っていたという経験はありませんか?

 

使っていないアプリを消してみる良いタイミングかもしれません。

 

また、アプリを削除し再インストールすることでアプリと一緒保存されているデータに関して、iPhoneがその他と分類しているデータを削除できるかもしれません。

 

ただ、アプリによってデータのバックアップ方法が違ったり、提供元がApp Storeでの配布を終了しているアプリは再ダウンロードをできない場合があるので慎重に作業をすすめましょう。

 

 

まとめ

今回は、iPhoneのその他のデータ部分を削除する方法について紹介しました。

 

ストレージ容量に余裕がある場合、基本的にはすぐに動作に影響が出たりするデータではなく、すぐに削除する必要も無いので、そこはご安心ください。

 

iOSがどんどん進化することで、自動的に不要なデータを削除してくれる性能も上がっていくことに期待していきたいですね。

 

今回の記事で、その他のデータ容量にお困りの方のお役に立てれば幸いです。

 

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