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iCloudバックアップできない理由と対処法|iCloudバックアップできないものとは?

こんな方におすすめ

  • この時期は、iCloudバックアップができない、またはできなくなった人向けの記事です。
  • 読了目安:8分

 

「iCloudバックアップができないな〜、なんでだろう?」

「いつもはバックアップできるんだけど、どうやって対処したらいいのかな〜?」

 

iCloudバックアップは、とっても便利なんですが初めて使う方や、普段はバックアップができている方も、うまくいかないとあせってしまいますし、急な故障などのリスクにも備えてバックアップはきちんと取れるようにしておきたいですよね。

 

そこで、今回はAppleの公式サイトの情報と、iPhoneを10年近く使ってきた僕の経験から、iCloudバックアップのトラブルの解決方法や、iCloudバックアップの仕組みを分かりやすくお伝えしたいと思います。

 

iCloudバックアップできない理由と対処法

iCloudバックアップできない時のApple公式サイトはコチラ

 

まず確認してみて欲しいのが、Appleの公式サイトにも書いてあるように「実際に問題に対してのメッセージが表示されていたか?」や、今も表示されているかを確認してみてください。

 

iCloudバックアップができない理由が分かることで、対処法を見つかる近道になってきますので、ここは重要なポイントとなります。

 

【 iCloudバックアップの設定について 】
初めてバックアップを取る方は、トラブルではなく設定ミスの可能性もあります。
>iCloudバックアップの設定方法の公式サイトはコチラコチラ

 

では、代表的なトラブルに関して対処法や公式サイトをより詳しく説明していきます。

 

iCloudストレージの容量を増やす

iCloudバックアップできない第一の理由は、iCloudストレージ容量の不足があります。

>iCloudストレージの容量があるかの確認方法の公式サイトはコチラ

 

ここで大事なのは、「iPhone本体のストレージの容量」と「iCloudのストレージ」が別物ということです。

 

iCloudのバックアップは、名前の通り「iCloudのストレージ」に保存するもので、無料で使える容量は「5GB」しかありません。

 

ここには、iPhoneなどのバックアップだけでなく、iCloudで写真を管理している場合には写真もその「5GB」の容量に含まれるため、iCloudのストレージが不足する人が多いかと思います。

 

なので、現実的には1の方法の「iCloudストレージの拡張」を選んで、月々の課金をすることが多くなると思います。

>iCloudストレージの容量の増やし方の公式ページはコチラ

 

iCloudバックアップができないときのページを参考に、ご自身のiCloudバックアップを取るために必要なiCloudストレージの容量を考え、少し余裕を持ったサイズでご契約を検討してみることをおすすめします。

提案できる具体的なiCloudストレージ不足の解消法は「 2つ 」あります。

 

バックアップのサイズを小さく・不要なデータを削除する

iCloudバックアップできない時は、iCloudバックアップにとる「バックアップデータ自体」を減らすのも有効です。

また、不要なデータがあれば削除するしてください。

>バックアップサイズを小さくする方法の公式サイトはコチラ

 

ただし、データの整理に時間がかかってしまったり、大事なデータなのでバックアップを取りたい気持ちから難しいことが多いです。

 

iCloudバックアップ機能をオンにできない?

iCloudバックアップ機能をオンにできない?確認方法に関しての公式サイトはコチラ

 

実は、この症状は原因を色々と考えていきたいトラブルのひとつです。

 

iCloudバックアップをオンにする場所の確認ですが、「設定」>「ユーザ名」>「iCloud」>「iCloudバックアップ」と進み、次のページでiCloudバックアップをオンにするボタンが表示されます。

 

ここをオンにしたいのですが、ボタンが押せなかったり、押した後に「 iCloudバックアップに失敗しました 」などのエラーメッセージが表示されることがあります。

 

この記事の他の項目の対処法や、公式ページの対処法を組み合わせておこなってみてください。

 

前回のバックアップが完成しなかったというメッセージが表示される場合

「iCloudバックアップが完成しませんでした」というメッセージが表示され、バックアップができない場合は、それ以外の原因が考えられます。

 

wi-fiのネットワーク通信環境が不安定?

wi-fiネットワーク通信環境が不安定な環境のときも、iCloudのバックアップが取れない原因の可能性として考えられます。

 

特に、初回のバックアップを取るときや、バックアップするデータが一度にたくさん増えた時などは、インターネットの通信速度が重要になります。

 

iCloudバックアップを取るときのネットワーク通信環境とは、「Wi-Fiの環境」のことをさします。

 

【 失敗しやすいネットワーク環境の例 】

  • テザリング(他のiPhoneの電波などの利用)
  • ポケットWi-Fi
  • 公衆無線LAN(例:駅やカフェなどのWi-Fi)

 

これらの環境での失敗例を多く聞きます。

 

実は、ネットワークの環境に関して公式サイトには詳しく書いておらず、僕自身の経験であったり知人のバックアップの問題に対処した際に、原因となっていたことが多い理由の1つです。

 

対処法は、ご自宅の光回線など「安定した速度が出るネットワーク環境」でバックアップをとってみると、改善がみられることが多いです。

 

iOSのバージョンは最新か?

iCloudバックアップできない場合は、iOSのバージョンを最新に上げてみてどうか?試すのも有効です。

 

Appleは、最新のバージョンでのバックアップを推奨しています。

>iOS製品のアップデート方法の公式サイトはコチラ

 

Apple IDでサインインしてる?

Apple IDでサインインしているか、確認方法に関しての公式サイトはコチラ

 

iCloudバックアップを取るためには、バックアップを取りたいiPhoneなどで「Apple IDでサインインしている」ことが条件のひとつになります。

 

確認する方法は、「設定」>「ユーザ名」の順に選択し「iCloud」をタップします。

 

そこで、お使いのApple IDやiOSのバージョンによっては、ご自身のお名前が表示されていることを確認してみてください。

 

この画面で、もしApple IDがPWを要求してきたり、何かメッセージが表示されてうまくサインインができないときは、そのエラーメッセージへの対処を優先しておこなってみましょう。

 

Apple IDでサインインできない、PWを忘れた場合に関しての公式サイトはコチラ

 

そもそも、iCloudバックアップできないものとは?

iCloudバックアップができないものの、確認方法に関しての公式サイトはコチラ

 

実は、Apple公式での説明としては「 iCloudバックアップに含まれるもの 」として説明があるのみなんです。

 

ここから逆に、この公式サイトの「iCloudバックアップに含まれるもの」のページに記載が無いデータは「iCloudバックアップできないもの(されない)」と考えることができます。

 

なので、例えばLINEだったり、課金しているゲームだったりのデータやアカウントの管理に関しては、iCloudバックアップで取れてるだろうと思い込まずに、アプリの開発元に確認をとったり、公式サイトを確認するのがベストです。

 

 

まとめ

 

今回は、iCloudバックアップが取れないときの対処法についてまとめてみました。

 

原因として色々なことが考えられますが、この記事の対処法で改善に期待ができるかと思います。

 

【 公式サイトまとめ 】

  1. iCloudバックアップできない時の、公式サイトはコチラ
  2. Apple IDのサインイン確認に関しての、公式サイトはコチラ
  3. Apple IDに問題がある場合に関しての、公式サイトはコチラ
  4. iCloudストレージの容量の確認方法の、公式サイトはコチラ
  5. iCloudストレージの容量の増やし方の、公式ページはコチラ
  6. iCloudバックアップができないもの、に関しての公式サイトはコチラ

 

この記事や、これらの公式サイトをブックマークしておくことで、トラブルへの対処がスムーズになると思います。

 

ただ、上記の対処法を試しても改善が無い場合は、Appleのシステムなどの問題の可能性もあるので、Appleテクニカルサポートセンターにお問い合わせをするのも、必要になってくる場合があります。
>Appleへのお問い合わせページはコチラ

 

この記事が、みなさまの快適なAppleライフのお役に立てたら幸いです。

 

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