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iPhoneのバックアップできない理由と対処法|iCloudバックアップできないものとは?

ググっている人
なんでiPhoneバックアップできないんだろう?そもそもiCloudバックアップできないものって何ー!?

 

こんなお悩み解決します。

 

■この記事の内容

  • iPhoneのバックアップができないのはなぜ?
  • エラーメッセージが表示される場合は?
  • iCloudバックアップできないものとは?

 

この記事の信頼性

iPhoneMacbook Air格安SIM

  • Apple製品はほぼ持ってます
  • iPhoneは最大4台持ってました
  • 格安SIMは最大6社契約してました
  • Apple IDの仕組み大好物です!
  • iCloudの仕組み大好物です!

 

iPhoneのiCloudバックアップは、とっても便利なんですが、機種変更の時などに出来ないと不安になりますよね・・。

 

また、急な故障などのリスクも考えて、バックアップはきちんと取れるようにしておきたいものです。

 

iPhoneがバックアップできないトラブルの解決方法や、iCloudバックアップの仕組みを分かりやすく解説していきます。

 

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iPhoneのバックアップができているか確認する方法

\簡単に確認できます/

 

まずは、「設定」>「名前」>「iCloud」>「iCloudバックアップ」をすすみます。

 

『最後に作成されたバックアップ:日付』に、日時もしくは時間(今日の場合、日時は入らない)が表示されていれば、iCloudでバックアップがとれているので、安心してください。

 

もしここに「日時もしくは時間」が表示されていない場合は、Wi-Fiに接続した状態で『今すぐバックアップを作成』をタップします。

 

 

名前が表示されない場合は?

iCloudバックアップを取るためには、バックアップを取りたいiPhoneで「Apple IDでサインインしている」ことが絶対条件です。

 

iOSのバージョンによって確認できる場所は多少違いますが、『設定の次のページの画面上部』ご自身のお名前が表示されていることを確認してください。

 

この画面で、もしApple IDがPWを要求してきたり、何かメッセージが表示されてうまくサインインができないときは、そのエラーメッセージへの対処を優先しておこなってみましょう。

 

 

iCloudバックアップができない理由と対処法

まず確認してみて欲しいのが、Appleの公式サイトにも書いてあるように「実際に問題に対してのメッセージが表示されていたか?」や、今も表示されているかを確認してみてください。

 

 

iCloudバックアップができない理由が分かることで、対処法を見つかる近道になってきますので、ここは重要なポイントとなります。

 

では、代表的なトラブルに関して対処法や公式サイトをより詳しく説明していきます。

 

iCloudストレージの容量を増やす

\50GB・200GB・2TBから選択できます/

 

iCloudバックアップできない第一の理由は、iCloudストレージ容量の不足(無料は5GB)があります。

 

ストレージ容量 月額料金
50GB 130円
200GB 400円
2TB 1300円

※200GBからは、ファミリー共有することもできます。

 

iCloudストレージのアップロードは有料になりますが、大切なデータを保存することになりますので、少し余裕を持ったサイズでの契約がオススメです。

 

 

iCloudストレージとiPhoneストレージの違いとは?

ここで大事なのは、「iPhone本体のストレージの容量」と「iCloudのストレージ容量」が完全に別物ということです。

 

iCloudのバックアップは、名前の通り「iCloudのストレージ」に保存するもので、無料で使える容量は最初は「5GB」しかありません。

 

ここには、iPhoneなどのバックアップだけでなく、写真などのデータも含まれるため、iCloudのストレージが不足する人が多いのです。

 

なので現実的には、iCloudストレージのアップグレードを選んで、月々の課金をする必要があります。

 

ふくまさ
もしどうしてもiCloudストレージをアップグレードしたくない人は、パソコンを使ってバックアップをすることになります。

 

 

バックアップのサイズを小さく・不要なデータを削除する

\iCloudバックアップのサイズが確認できます/

 

iCloudバックアップできない時は、次回のiCloudバックアップでとる「バックアップデータ自体」を減らすこともできます。また、不要なデータがあれば削除することもできます。

 

うっかり大事なデータをバックアップし忘れないように、慎重に操作をしてください。

 

 

iCloudバックアップ機能をオンにできない?

iCloudバックアップ機能をオンにできない場合や、「 iCloudバックアップに失敗しました 」などのエラーメッセージが表示されることがあります。

 

基本的なトラブルシューティングから試してみます。

 

■基本的なトラブルシューティング

  • iPhoneの再起動
  • iCloudサインアウト>サインイン

 

こちらでも解決しない場合には、パソコンでのバックアップ、もしくは『Apple Careコールセンター』への問い合わせがオススメです。

 

前回のバックアップが完成しなかったというメッセージが表示される場合

「iCloudバックアップが完成しませんでした」というメッセージが表示され、バックアップができない場合は、また違った原因が考えられます。

 

Wi-Fiネットワーク通信環境が不安定かも?

Wi-Fiネットワーク通信環境が不安定な環境のときも、iCloudのバックアップが取れない原因の可能性として考えられます。

 

特に、初回のバックアップを取るときや、バックアップするデータが一度にたくさん増えた時などは、インターネットの通信速度が特に重要になります。

 

■失敗しやすいネットワーク環境の例 

  • テザリング(他のiPhoneの電波などの利用)
  • ポケットWi-Fi
  • 公衆無線LAN(例:駅やカフェなどのWi-Fi)

 

これらの環境では、失敗する可能性が高まります。

 

実は、ネットワークの環境に関して公式サイトには詳しく書いておらず、ボク自身の経験であったり知人のバックアップの問題に対処した際に、原因となっていたことが多い理由の1つです。

 

対処法は、ご自宅の光回線など「安定した速度が出るネットワーク環境」でバックアップをとってみると、改善がみられることが多いです。

 

iOSのバージョンは最新か?

iCloudバックアップできない場合は、iOSのバージョンを最新に上げてみてどうか?試すのも有効です。

 

Appleは、最新のバージョンでのバックアップを推奨していますので、アップデートも有効な解決策の1つです。

 

ただ稀に、アップデートに失敗することもあるので、心配な人は事前にパソコンでバックアップをとりましょう。

 

 

iCloudバックアップできないものとは

実は、Apple公式での説明としては「 iCloudバックアップに含まれるもの 」として説明があるのみなんです。

 

 

iPhoneで取り扱っているデータは膨大な種類なので、考えてみれば仕方のないことですが、

 

この公式サイトの「iCloudバックアップに含まれるもの」のページに記載が無いデータは「iCloudバックアップできないもの(されない)」と考えることができます。

 

なので、例えば課金しているゲームや大切なデータを保存しているアプリなどは、iCloudバックアップで取れてるだろうと思い込まずに、アプリの開発元に確認をとったり、公式サイトを確認するのがオススメです。

 

まとめ

今回は、iPhoneのバックアップできない理由や対処法についてまとめてみました。

 

iCloudバックアップができない原因は色々なことが考えられますので、問題に合った解決方法を試していただければと思います。

 

また、バックアップには大切なデータが沢山含まれていると思いますので、自分で頑張りすぎずに困ったら、早めにApple Careに相談してみるのも良いと思います。

 

この記事が、みなさまの快適なAppleライフのお役に立てたら幸いです。

 

 

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