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【2020年最新版】FileZilla(ファイルジラ)の設定・使い方【MacOS対応】

\サクッと設定して使いたい方はコチラの動画をどうぞ/

 

ググっている人
WordPressがトラブった時のために、FileZilla(ファイルジラ)を設定しておくといいらしんだけど、何がなんだか使い方とかもさっぱりわからなーい!(泣)ブログ初心者でもMacで扱えるように、なるべくわかりやすく教えてほしいなぁ〜

 

YouTube動画を使いながら、ブログ初心者さんのこんなお悩みを解決していきます。

 

※当記事はMacをお使いの方用です。Windowsには対応していませんのでご了承ください。

 

福田 政隆【ふくまさ】Twitter

この記事を書いているボクは、現在ブログ歴4年です。

初心者から7ヶ月で、ブログ売却益だけで100万円以上を稼げるようになりました。

現在は、かけだしYouTuber(月収10万円)もやっています!

 

今回は、僕がブログ初心者だった頃に迷ったポイントを画像や動画を使って解説していきます。

 

ふくまさ
WordPressブログにトラブルが起きてから設定しても間に合うこともあります!トラブルが起きてる方も諦めずに設定してみてくださいね。

 

【無料】FileZilla(ファイルジラ)とは?

FileZilla(ファイルジラ)とは、FTPソフト(ファイル転送ソフト)のことです。

 

FTPソフト(ファイル転送ソフト)を使うと、サーバに保存しているファイルをPCにダウンロードしたり、PCのファイルをサーバーにアップロードすることができるようになります。

 

 

FTPソフト(ファイル転送ソフト)には色々な種類があるんですが、MacではFileZilla(ファイルジラ)がおすすめです。

 

事前にFileZillaを設定しておくことで、予想もしないようなWordPressブログのトラブルに対処することができるようになります。

 

ふくまさ
ボク自身も過去に突然、WordPressブログが真っ白になって、ブログが見れなくなることがありました。 その時もFileZillaを使って、トラブルを改善することができたんですよ!

 

Mac専用のFileZillaをダウンロードする

\ここからの手順を動画でも解説しています/

 

まずは、Mac専用のFileZillのダウンロードをします。

 

公式のダウンロードページは、コチラをクリックしてください。

 

FileZilla_DL画面

Mac OS Xの直下の矢印のファイルをクリックします

 

この記事ではあえてFileZillaのトップページではなく、ダウンロードのページを紹介しています。

 

トップページからダウンロードすると「FileZillaとアドウェアなどが一緒になったパッケージ」を誤ってダウンロードしてしまう危険性があるからです。

 

トラブルが起きると

 

  • FileZillaが起動しない
  • FileZilla関連サービスが立ち上がらない
  • レンタルサーバーに接続できない

 

など色々な弊害が出てくる可能性があります。さらに

 

パッケージで入ってしまったアドウェアは簡単に削除できないものもあるので、注意してダウンロードをしていきましょう!

 

MacへFileZillaをインストールする

DL、インストール手順

①ダウンロードしたファイルをダブルクリックします

②解凍されたアプリをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップします

 

FileZillaのダウンロードが完了したら、インストール作業をおこないます。

 

ダウンロードしたファイルは、通信量を少なくする目的でデータを圧縮されているため、そのままでは使えませんが

 

Macに最初からインストールされている無料アプリでダブルクリックするだけで簡単に「解凍」することができます。

 

※「解凍」とは、ダウンロードしたファイルが使える状態になることです。

 

解凍したら表示される「FileZilla.app」をアプリケーションフォルダに移動させてください。

 

ふくまさ
たったこれだけでFileZillaのインストールは完了です。お疲れ様でした!

 

FileZilla × Mac|設定方法

アプリケーションフォルダの中の「FileZilla.app」をダブルクリックして起動させてみましょう。

 

FileZilla_1

FileZilla(ファイルジラ)起動画面です

 

アプリケーションが起動したら、このような表示になるかと思います。

 

まずは、あなたのブログやサイトの追加設定をしていきます。

 

FileZilla_1の2.2

この画面の左上の「サイトマネージャ」のアイコンをクリックします

 

FileZilla_2 2

サイトマネージャが開いたら、左下の「新しいサイト」をクリックします

 

画面左のウインドウの「新規サイト」の部分に自分で管理をしやすい名前を設定します。

 

次に、画面右側へサーバーにするための、詳細情報を入力していきます。

 

wpX Speedの場合の設定例です

 

ボクがオススメしているレンタルサーバーwpX Speedは、コチラの公式サイトで詳しく設定方法が解説されています。

 

※コチラをクリックするとwpX Speedの公式サイトが表示されます。

 

ふくまさ
公式サイトでわからなければ、ボクのYouTube動画(1:45頃〜)でも解説していますので参考にしてみてくださいね!

 

あなたが契約しているサーバーによって設定が違うので、不明な場合はサーバーの契約内容が分かる書面を確認したり、サービス提供元に確認してみてください。

 

特に指示がない場合は、数字を入力したり設定を変更するとエラーが発生する可能性があります。

 

全て入力しなくても設定できますので、特に指示がないところは触らないのがポイントです。

 

FileZilla_5

「詳細」タブのページです

 

FileZilla_6

「転送設定」のページです

 

FileZilla_7.1

「文字セット」のページです。ここのページまで設定情報を確認したら、右下の「接続」のボタンを押します。

 

エラーが出て接続ができなかったら、入力した情報に誤りが無いかの確認をしてください。

 

改善が無い場合は、レンタルサーバーのサービス提供元に連絡をしてみましょう。

 

ふくまさ
ブログやサイトの追加設定ができたら、画面の見方や基本的な使い方を解説していきます。

 

FileZilla × Mac|使い方

FileZilla_9

必要な情報が正しく入力できていた場合の画面です

 

まずは、画面の表示を確認していきましょう。

 

接続のボタンを押すと上の図のように、指定されたサーバーの中に置いてあるデータを、Macでやりとりができる状態になります。

 

FileZilla_10

アプリの表示の左側部分がMacのコンピュータ内のデータの表示です

 

Macの中にデータがあることを「ローカルにデータがある」といいます。

 

サーバーなどでデータをやりとりする時によく使う用語なので、覚えておくと便利です。

 

FileZilla_11

画面の右側部分が、サーバー上のデータの表示です

 

今回のサンプル画像では「Mac内のデータ」と「サーバー上のデータ」が同じように見えます。

 

実際にサーバーでデータの管理運用を始めると、サーバーの提供元の仕組みでデータをサーバーに置いたら自動で作成されるファイルやデータができていました。

 

不安な場合は、サービス提供元のレンタルサーバーの仕様を確認してみましょう。

 

FileZilla_12

ファイルを右クリックして実際の操作をおこなってみましょう

 

Mac内のデータを選択し、右クリックしたら表示されるウインドウです。

 

こちらを使って特定のデータやファイルを操作することができます。

 

FileZilla_13

サーバー内のデータも右クリックで操作することができます

 

サーバーのデータを選択し、右クリックしたら表示されるウインドウです。

 

さきほどのMac内のデータのウインドウの内容と、使われている言葉が変わっていることに気付かれた方も多いかもしれませんね。

 

「Mac内にあるデータ」か「サーバーにあるデータ」かで、データやファイルの操作をできる項目が違ってくることを、確認しておきましょう。

 

FileZilla_14

基本的にはドラッグ&ドロップでデータのやり取りをします

 

Macの中のデータをサーバー側に転送するには、Mac側に表示されている転送したいファイルをクリックし、

 

選択状態にした後でサーバー側のデータを置きたい階層にドラッグ&ドロップするだけで転送ができます。

 

サーバー側からMacの中にデータを転送したい場合は、サーバー側のデータをクリックし、さきほどと同じようにMac内にデータをドラッグ&ドロップすれば、転送できます。

 

ふくまさ
なんだかデータの移動をするは難しそうですが、ドラック&ドロップで手軽に操作ができますよ。

 

FileZilla|注意するポイントは4つ

FileZilla(ファイルジラ)を使う際の注意点も紹介しておきます。

 

ファイル転送ソフトは便利な反面、使い方を間違えると逆にトラブルにつながってしまいますので、以下の4つのポイントをおさえておくといいです。

 

  1. 操作する前にバックアップしておく
  2. 転送するファイルを間違えない
  3. 一気にデータを転送しない
  4. アカウントの情報を管理する

 

操作する前にバックアップしておく

操作する前に「Mac側」も「サーバー側」もバックアップをとっておきましょう。

 

特に使い慣れていない頃は、データを間違って操作する可能性もあり、念には念を入れてバックアップをとっておきましょう。

 

転送するファイルを間違えない

転送したいファイルが正しく選択されているか、しっかり確認しながら作業してください。

 

誤ったファイルやフォルダを転送してしまうと、WordPressブログが壊れてしまいますので注意しましょう。

 

一気にデータを転送しない

大量のデータを扱う際には、一度にたくさんのファイルを転送せず、分割して転送するようにしましょう。

転送するデータが多いと、転送に失敗してデータが破損することもあります。

 

アカウントの情報を管理する

普段からアカウント情報をしっかりと管理しておきましょう。

 

自分のアカウント情報を管理しておかないと、緊急時にサーバーにアクセスできないなど、トラブルの解決や復旧に時間がかかることもあります。

 

サーバーには「インターネットを介して自分や会社などの大切なデータを保管している」と理解して、普段よりもデータやアカウントの管理を、慎重におこなうよう意識していきましょう。

 

 

要チェック!

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