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【2020年最新】iPhoneのバッテリー交換方法|5つのやり方を徹底解説!

こんな方におすすめ

  • この記事は、これからiPhoneのバッテリー交換を予定している人向けの記事です。
  • 読了目安10分

 

 

「 最近、iPhoneのバッテリーのバッテリーが早く減るようになったから、そろそろ交換かな〜? 」

「 iPhoneのバッテリー交換をやった事がないんだけど、どうやればいいのかな〜? 」

 

iPhoneを購入してしばらくの期間使っていると、バッテリーの性能がゆっくりと下がっていき、充電残量が心配になってくることもありますよね。

 

そんなとき、そろそろバッテリーの交換をしようかと悩む方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回はiPhoneのバッテリー交換方法や手順を、iPhone歴約10年の僕がApple公式サイトの情報をもとに、自身の知識や経験も付け加え分かりやすく説明していきます。

 

バッテリーが劣化した時の症状や寿命の確認方法は?

>バッテリーが劣化した時の本体からの確認方法はコチラ

本体からは、設定>バッテリー>バッテリーの状態の、最大容量の部分から確認できます。

 

ここの最大容量の数字が減ってきたり、バッテリー交換を促すようなエラーメッセージが表示されるようになってきたら、バッテリーの交換サインと言えます。

 

バッテリーが劣化した時の症状としては、バッテリーの減りが早くなることもちろん、iPhoneの電源が突然オフになったりすることです。

 

外出先でバッテリーがなくなると、大事な仕事で困るイメージや、旅先だとマップが使えなかったり充電する場所が分からず困ってしまうことが想像できます。

 

ただ、バッテリーの劣化に関しては、iPhoneに採用されているリチウムイオンバッテリーの宿命で、技術的にどうしても改善は難しいもののひとつです。
>Appleの公式サイトの説明はコチラ

 

そのため、バッテリーの交換に関しては消耗品の交換をおこなって、あなたのiPhoneがまた快適に使えるようになるポジティブな方法と受け止めていくのが、iPhoneやバッテリーとの良い付き合い方かもしれませんね。

 

続いては、バッテリーが劣化した際に、交換する方法について説明していきます。

 

【完全解説】iPhoneのバッテリー交換方法まとめ

iPhoneのバッテリー交換方法のまとめを紹介します。
>Apple公式サイトのバッテリー交換に関してはコチラ

 

方法は大きく分けて5つ紹介していきますが、料金やお時間、あなたがどの方法が信頼できるか?などで使い分けてみてください。

 

Appleの正規店舗で交換する方法

Appleの正規店舗で交換する方法をまずは紹介します。
>iPhoneの修理に関しての公式ページはコチラ

 

この方法は、お店に直接足を運んでいただき交換する方法です。

 

まず、店舗での修理には大事なポイントがあり必ず店舗の予約を取ってから、お店に向かってください。
>店舗の予約や検索に関してはコチラ
>予約を取れるiPhoneアプリ(Apple サポート)はコチラ

 

予約を取っていないとキャンセル待ちで何時間も待機しなくてはならなくなったり、最悪の場合、その日に対応ができず別の日に出直しになる可能性もありますので、必ず予約を取って店舗に向かうようにしてください。

 

正規店舗も細かく分けると2種類あり、Apple StoreとAppleサービスプロバイダ(以下、ASPと記載)に分類されます。

 

これらは、バッテリーの交換修理に対してAppleの正規部品を使っての対応が約束されている店舗なので、安心できる方も多いのではないでしょうか?

 

料金目安も機種ごとの表を記載しておきます。

 

iPhone のバッテリーサービス料金(税抜き)引用:Apple公式サイトより
iPhone のモデル Apple 製品限定保証または AppleCare+ の保証対象 保証対象外
iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 0 円 7,800 円
iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、および、その他すべての対象モデル 0 円 5,400 円

 

料金に関しての注意点は、バッテリーを交換したいと希望を伝えても、画面割れや本体の湾曲などにより、AppleCareの保証が受けれなかったり、有償修理だとしても他の部分の修理料金が加算され高額になってしまう可能性があります。

 

もし、画面割れ(背面割れも)などのiPhone修理を、Apple正規店以外で修理したことがある方や、中古購入されている方はバッテリーの交換修理に関して店舗スタッフと事前に相談をオススメします。

 

郵送で交換する方法

郵送で交換する方法はコチラ
>修理手続きに進むのに分かりやすい公式サイトです。

 

iPhoneのバッテリー交換は郵送修理も可能で、交換料金も先ほどご紹介した目安の料金が送料込みなので、店舗に直接行けない方に適しています。

 

郵送方法は、Appleのテクニカルサポートセンターへお問い合わせをして配送修理手続きをしたり、先ほど紹介した、Appleの公式サイトから修理手続きに進むやり方があります。

 

携帯会社で交換する方法

docomo・SoftBank・auなどの携帯会社で交換する方法もあります。

 

  • docomoの修理サービス申し込みは、コチラ
  • SoftBankの修理サービス申し込みは、コチラ
  • Auの修理サービス申し込みは、コチラ

 

docomo・SoftBank・auは保証が手厚い場合があるので、Apple公式サービスと比較した上で、どちらで交換し方がお得か検討すると良いです。

 

また今流行りの格安SIMの場合は、それぞれサービスが異なるので要問い合わせが必要です!

 

非正規店舗で交換する方法

非正規店舗で交換する方法とは、街を歩いているときに「iPhoneの画面割れ修理できます!4,800円〜」のような安めの金額を旗に書いて出しているお店などを見たことはないでしょうか?

 

実は、そういった店舗のほとんどがAppleと提携していない非正規の修理店舗です。

 

これは悪いことをしているわけでもなく、もちろん修理に関し必ず問題があるといったわけではないんです。

 

では、なぜ安いのか?が気になりますよね。

 

この非正規店舗の安さの秘密は、修理部品が「 Apple純正じゃないから 」なんです。

 

非純正の部品のため安く修理ができるのですが、気をつけたいところが店舗によって部品の品質がバラツキがあるのと、修理の担当者にどの水準での教育がされているか?も分からないところです。

 

それでも金額的に大幅なメリットを感じるお客様が多いので、お店はどんどん増えていっています。

 

あなたが非正規店舗を利用するのに相性が良いかは下のポイントをご覧ください。

 

【 非正規店舗での修理が向いている方 】

  • Appleの保証が切れている。
  • キャリアや購入店舗の保証も切れている。
  • 中古で販売や、下取りに出す気がない(非正規修理は、のちにトラブル発生の可能性があります。)
  • 正規店舗でバッテリーの交換をしたいが、画面割れなどで高額料金を言い渡された。
  • データを初期化せずに修理をしてくれる店舗があるので、バックアップを取ることができない方(店舗と要相談です)。

 

こういった項目に該当される方は、非正規店舗のご利用も良い選択になりそうですね。

 

自分で交換する方法

もちろん、自分で交換する方法もあります。

 

インターネットで検索してみると、修理手順や修理部品の情報が手に入る時代になりましたので、機械に強い方や金額的に安く済ませたい方には良い方法にみえますよね。

 

確かに慣れていくと、1番安く修理自体はできる方法になるかもしれませんが、iPhoneの機種により道具が違ったり、手順が変わってくるんですね。

 

バッテリー交換の方法もやはり機種によって違うから、毎回手順をしっかり確認する手間がかかりますし、コワイのがバッテリーの品質です。

 

もし、あなたがバッテリーを自分で交換しようとして非純正のバッテリーを用意したものの品質が悪かった場合、iPhone本体側の故障や、発熱、発火などの事故が起きる可能性があるのでAppleも純正部品の利用を強く勧めています。

 

iPhoneなどのスマホも、忘れがちですが電化製品であり、内部には高電圧な部分もあります。

 

僕としては 、交換時の感電や切り傷のリスクや、交換後もずっと使っていくリスクを考えるとあまりおすすめできないかと思います。

 

まとめ

 

今回は、バッテリーの交換方法や手順をまとめて記載させていただきました。

 

どの修理方法が正解かというよりは「どの方法があなたにあうか?」を選んでご利用していただければと思います。

 

お使いのiPhoneのバッテリーの状態が、快適になるようなお役に立てれば幸いです。

 

要チェック!

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