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【2020年最新】iPhoneのバッテリーの減りが早い時の改善方法10選

 

 

こんな方におすすめ

  • iPhoneのバッテリーの減りが早くなった原因と対策を知りたい方向けの記事。
  • 読了目安:8分

 

iPhoneは現代人の暮らしにとけこんでいて、仕事やプライベートでも手放すことができない、生活の必需品になってきましたね。

 

その必要性は、LINEやInstagramなどのSNSを利用したりとyoutubeやTikTokとますます増えているところです。

 

そこで、普段の生活で使っているときに、やっぱり気になってくるのがバッテリーの減り具合。

 

大切に使っていても、バッテリーの消耗は進んでいってしまう性質もありますが、あなたのiPhoneをチェックすることで改善ができる可能性があります。

 

Appleの公式サイトの情報や、iPhoneを10年近く使っている僕の経験からバッテリーの減りに関してのお役立ち情報を分かりやすく紹介していきます。

 

2020年最新】iOS 13にも対応しています

2020年の今年、Appleが発表予定のiOS13でも、これから紹介していくバッテリーのチェックや対策は有効なものになりますので、是非ともチェックをしてみください。

 

*記事執筆時(2019.8.4)では、iOS13はまだ正式な発表ではなくβ版の情報からお伝えしています。

 

まずはバッテリーの状態をチェック!

まずはお使いのiPhoneのバッテリーの状態をチェックしてみましょう。
>Apple公式ページはコチラ

 

お手元のiPhoneを操作して、実際に確認してみましょう。

 

iOS11.3以降であれば、設定App>バッテリー>バッテリーの状態のページの1番上に表示がされているはずです。

 

ここの最大容量が、100%の数字に近いほど状態が良いということになります。

 

iPhoneだけに限らず、充電式バッテリーは消耗品であるため寿命や限界が訪れるので、いずれは容量やパフォーマンスが低下して交換が必要になりますが、できるだけ長く快適に使っていきたいですよね。
>バッテリーに関しての公式ページはコチラ

 

 

バッテリーの減りが早い時の改善方法10

>バッテリーの減りが早い時の公式ヒントのページはコチラ

 

バッテリーの減りが早い時の改善方法を、10選ご紹介いたします。

 

  1. iOSを最新にアップデートする。
  2. Appも最新にアップデートする。
  3. 画面の明るさを明るすぎないようにする。
  4. バッテリーの使用率が高いAppを、こまめにオフにする。
  5. Appのバックグラウンド更新をオフに設定する。
  6. 電波の状況が安定していない時は、モバイルデータ通信をオフにする。
  7. 位置情報サービス(GPS機能)を必要なアプリのみ使用するよう設定する。
  8. 不要な通知をオフにする。
  9. 全ての設定のリセットをおこなう。
  10. iPhoneを初期化した後に、バックアップから復元して使ってみる。

 

これらの方法をお試ししてみていただきたいです。

 

バッテリーやiPhoneにエラーメッセージが出てこない場合は、ソフトウェア側の問題の可能性が考えられるので、まずはiOSやAppのアップデートをおこなってみることで改善が見込まれます。

 

また、使い方でバッテリーを消耗する原因としては、画面の明るさや表示時間などによって消耗が考えられるので、明るすぎないように設定をしたり、自動の明るさ設定をオフにすることで改善が見込まれます。

 

そして、意外にバッテリーの消費するのがモバイルデータ通信やWi-Fiなどの電波が不安定な場所にiPhoneをおいておくことなんですね。

 

これは、僕自身の経験でもあることで、例えばスポーツジムなどの金属製のロッカーの中や、地下室など電波が届きにくい場所にiPhoneを長時間置くような環境だと、圏外にならないために電波を探し続ける状態になってしまいます。

 

位置情報サービス(GPS機能)に関しても同じで、現在地を確認するための電波を探し続けるので、モバイルデータ通信と合わせてバッテリの消耗が激しくなってしまう原因のひとつとなっています。

 

なので、もし電波が不安定な場所に長時間iPhoneをおく必要があれば、思い切って機内モードにしてみたり、電源をオフにすることでバッテリーの持ちが劇的に改善することもあります。

 

ただ、設定のオンオフやiPhoneの電波状況をご自身で見直しても改善がない場合は、iPhoneが覚えている設定や、iOS自体がトラブルを起こしている可能性もあるので、設定のリセットや、最悪の場合は初期化が必要な可能性もあります。

 

どの方法をおこなうにしてもバックアップを取ってからおこなうことで、大事なデータの保護にもつながりますので、iCloudやパソコンでバックアップも取っておきましょう。
>iPhoneのバックアップに関しての公式ページはコチラ

 

 

それでも治らない時は修理へ

それでも直らない時は、修理やバッテリーの交換も検討していきましょう。
>Appleの正規修理ページはコチラ

 

ここまで、原因や対処法を説明してきましたが、残念ながらどの方法を試しても改善がみられないこともあります。

 

そんな場合は、Appleのテクニカルコールセンターにお問い合わせをしたり、お近くのApple StoreやApple製品の整理修理サービス店に予約を取り、iPhoneをスタッフさんに見てもらうのも有効です。

 

そして、もしiPhoneの修理をおこなうときは、必ずApple StoreかApple公認の修理サービス店でおこなようにしてください。

 

Apple製品はiPhoneに限らず非正規店やご自分で修理をおこなってしまうと、その後たとえそのiPhoneが保証内であったとしても、非正規の修理によって不具合が生じているとApple判断された場合には、保証が受けられなくなったり、修理料金があがったり、最悪修理を受け付けてもらえなくなる可能性もありますので、注意してください。
>Appleの修理規約のページはコチラ

 

修理に出す準備の説明ページもご紹介しておきます。
>Appleの公式ページはコチラ

 

まとめ

 

今回は、iPhoneのバッテリーの持ち具合に関しての原因や対処法をご紹介しました。

 

お使いのiPhoneへの愛着もあったり、新機種の発売が近づくと修理した方が良いのか機種変更を考えようかなども迷っちゃいますよね。

 

今回の記事で、あなたのiPhoneのバッテリーの持ちが改善されて快適になることのお役に立てれば幸いです。

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