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スマートライフ

【最新iOS13】iPhoneのアプリを削除できない理由と対処法

こんな方におすすめ

  • この記事は、iPhoneからアプリを削除できない方向けの記事です。
  • 読了目安:8分

iPhoneを利用していると、ホーム画面上に不要なアプリが並んでいて、整理したくなります。また、子様に使わせたくないアプリを削除したいこともあるとか思います。

 

  • アプリをiPhoneから消したいけど消せない!
  • 今までは削除できていたのにできなくなった!
  • 子供用にアプリを設定したい!

 

実はiPhoneの機種やiOSのバージョンが違うと、アプリの削除方法が変わってくることもあります。

 

そこで今回は、アプリが消せない理由や対処法を、iPhone歴もうすぐ10年の僕が、公式サイトと合わせて分かりやすく解説していきます。

 

 

この記事は【最新iOS13】にも対応しています!

最新のiOS13では、App Storeで購入したアプリに関してはもちろん削除可能ですが、純正アプリの中にも削除できるものが数多くあります。

 

ただ確認していただきたいポイントは、iOSのバージョンごとにアプリの名前や、消せるアプリの内容に若干ですが違いがあることです。

 

例えば、iBooksとApple ブックの名称の違いや、iCloud Driveがアップデートされてファイル Appになったりと削除できるものや名称が変わっている点に注意してください。

 

>iOS10デバイスのホーム画面からApple 製の内蔵Appを削除する方法は、コチラ

>iOS12以降のデバイスのホーム画面からApple 製の内蔵Appを削除する方法は、コチラ

 

iPhoneのアプリの正しい削除方法は2つ

iPhoneのアプリの正しい削除方法を2つ説明していきます。

 

方法に違いはありますが、どちらの方法でもアプリは削除されますのでご安心ください。

 

アプリを長押しして削除する方法

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アプリを長押しして削除する方法は、純正アプリと社外アプリ(例えばLINEなど)も同じです。

 

ホーム画面上で削除したいアプリケーションを長押しすると、アプリケーションがプルプル震えながら「 x 」の表示も現れるので、タップするだけでアプリが削除できます。

 

設定から削除する方法

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iPhoneの設定から削除する方法も説明していきます。

 

【 iPhoneの設定からアプリを削除する方法 】

      1. iPhoneの設定を選択します。
      2. iPhoneストレージを選択します。
      3. 画面をスクロールして削除したいアプリを選択します。
      4. Appを削除のボタンをタップし削除します。

 

上記のように設定からもアプリを削除することができます。

 

アプリだけを削除するのか、関連するデータも削除するのかのメッセージもしっかり確認しながら作業してください。

 

 

バツが出ない・削除できないのは設定かも?

ここまでで、アプリケーションを削除する方法を説明してきましたが、削除がうまくできない可能性があります。

 

その理由や対処法について、わかりやすく説明していきます。

 

基本的に削除できない公式アプリがあります

iPhoneの中には、基本的に削除できない純正の公式アプリが、いくつかあります。

 

ただ、どれが消せないかという一覧はありませんので、消せるアプリの一覧の中にあなたが消したいアプリが該当しているかを確認することで判断できます。

>iOS12以降のデバイスのホーム画面からApple 製の内蔵Appを削除する方法は、コチラ

 

iOS12以降のホーム画面から消せるApp一覧|引用:公式サイトより
・アクティビティ ・Home ・Podcast
・Apple ブック ・iTunes Store ・リマインダー
・計算機 ・メール ・株価
・カレンダー ・マップ ・ヒント
・コンパス ・計測 ・TV(提供されている場合)
・連絡先 ・ミュージック ・ビデオ
・FaceTime ・News ・ボイスメモ
・ファイル ・メモ ・Watch App
・友達を探す ・Photo Booth ・天気

 

例えば、電話アプリやメール、App Storeなどの削除してしまったらiPhoneを使っていく上で致命的な支障が出てくるアプリに関しては、削除ができない仕組みになっています。

 

スクリーンタイムで「Appの削除」が許可されていないかも?

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スクリーンタイムという機能で「Appの削除」が許可されていない可能性もあります。

>スクリーンタイムでアプリ削除の許可に関してはコチラ

 

Appの削除に関しても、設定で制御する事が可能になっており誤操作でAppが消えないように設定されている場合があります。

 

【 スクリーンタイムの設定確認方法 】

  1. iPhone>設定>スクリーンタイムに進みます。
  2. コンテンツとプライバシーの制限を選択。
  3. コンテンツとプライバシーの制限がオンかオフかの確認をします。
  4. Appの削除の項目が許可かどうかを確認し、許可されてなければ
    制限を一旦オンに変更し、Appの削除許可に変更します。

 

このスクリーンタイムの設定により削除できない可能性もありますので、確認をしてみましょう。

 

 

iPhoneのアプリを削除できない理由と対処法

ここまで説明してきたことを試しても、iPhoneのアプリがうまく削除できない場合もあります。

 

いくつかのパターンに分けて、削除できない理由と対処法を紹介していきます。

 

長押しではなく3Dタッチが機能しているかも?

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3Dタッチは、対応している機種で利用するとホーム画面などでディスプレイを少し強く押すことで特定の動作のショートカットができる便利な機能のことです。

 

>3Dタッチ機能についての公式サイトはコチラ

 

【 3D Touch搭載モデル 】

  • iPhone Xs Max
  • iPhone Xs
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s

 

3Dタッチを使うことでキーボードで文字入力中にトラックパッドに切り替えたりなどができますが、この機能とアプリの削除をする方法が、画面を少し強く押すという一緒の操作のため、強弱のつけ方が難しいこともあります。

そんな時は、3Dのタッチの感度を変更するのも、おすすめです。

>感度の変更に関しての公式サイトはコチラ

 

もし、感度を変えてもうまく削除できない時の対処法は、3Dタッチをオフにしたり設定のアプリケーションから削除したい項目を選択し、削除することもできます。

 

App Storeで購入したAppは非表示にできる?

App Storeで購入したAppが削除できない場合は、アプリが非表示設定になっているかもしれません。

 

>App Store で購入した App を非表示にする方法は、コチラ

 

【裏技】スクリーンタイムで削除できないアプリも隠せる?

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スクリーンタイムを利用することで、アプリをホーム画面に表示させない裏技的な利用方法もあります。

 

【 アプリを隠す手順 】

  1. iPhone>設定に進みます。
  2. スクリーンタイムをオン(自分のiPhoneですを選択)にします。
  3. コンテンツとプライバシーの制限に進み、有効にします。
  4. コンテンツ制限>Appと進みます。
  5. 表示の許可をするAppの対象年齢を設定します。

 

この方法で、アプリケーションの対象年齢を利用しホーム画面に表示させないようにすることはできます。

 

ただ、表示させなくしたアプリを使いたい際には年齢制限を解除する手間がかかるため、この方法を使う際には注意してください。

 

注意点とQ&A

最後に、アプリを削除する際の注意点やよくあるQ&Aにお答えします。

 

月額課金アプリは登録解除が必要!

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よくある質問その1の、Q&Aからみていきましょう。

 

[ Q、1 ]
:月額で課金しているアプリは、削除したら契約も終わりますか? 

[ A、1 ]
:月額課金(サブスクリプションとも言います)の解除は、そのアプリの提供元ごとに違うので、公式サイト確認してみましょう。

 

月額課金に関しての参考ページ
>Apple、もしくはAppleを通しての月額課金はコチラ
>Apple以外の月額課金に関してはコチラ

 

月額課金に関しては、Appleでは定期購読と言われておりアプリを削除したかやインストールをしているかではなく、契約を解除する事が必要になりますので、お使いのiPhoneで確認や解約をする方法を説明していきます。

 

【 定期購読の解約方法 】

  1. iPhone>設定>画面上部のユーザー名をタップします。
    ユーザー名の表示がなければサインインをして進みます。
  2. iTunesとApp Storeに進み、Apple IDをタップして
    Apple IDを表示をタップします。
  3. スクロールし、登録をタップします。
  4. 変更、または解約したい登録をタップし解約します。

 

お使いのApple IDに関して月額課金の情報の確認や解約などはこちらからおこなえるので、もし定期購読の情報が表示されない場合は、銀行口座などからの引き落とし元の名前を確認したり、別のApple IDやご家族が何か定期購読をしていないかなどの確認をしてみましょう。

 

アプリを削除してもアプリ内のデータは残る?

よくある質問その2を確認していきましょう。

 

[ Q、2 ]
:アプリを削除してもアプリ内のデータは残りますか?

[ A、2 ]
:アプリを本体から削除した場合には、アプリ内のデータやそれに関連するデータも全て削除されます。

 

こちらもアプリをどのようにiPhoneから消していくかによって変わってきます。

 

アプリを削除する操作をおこなう際に「Appを取り除く」と「Appを削除」するというものが選択でき、後者の「Appを削除」を選択するとアプリとアプリ内のデータを全て削除する事ができます。

 

一時的にアプリを消しておきたいけど、データをまた使う恐れがある場合は削除の操作を慎重におこなうようにしましょう。

 

 

まとめ

今回はアプリケーションの削除について紹介しました。

 

お使いのiPhoneの機種やiOSのバージョン、削除したいアプリケーションを確認しながら操作をおこなってみてください。

 

アプリの削除する際は、バックアップを取っておいたり、そのアプリを消してもiPhoneの利用に支障がでないかや、データは無くなっても大丈夫かなどを一度考えての操作をおすすめします。

 

お使いのiPhoneからアプリを削除するためのお役に立てれば幸いです。

 

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